気ままな旅を目指して・・

旅行は楽しいけど、お宿を予約したり行程を考えるのは面倒だと思う方。特に早割狙いなどでかなり先々の予定を立てるのはたまらん、しかし、ぼーっとしてるとハイシーズンには何もかも満員になってしまう。どうしたら良いんだろ?

そんなこんなの状況をかきわけつつ、セカンドライフに突入してから約2年経過。目標を掲げてはなかったけど、それなりに行動的だったと自分では思ってます。

本当は、明日の天気も知りたいと思わないくらい、行き当たりばったりでいたい。お出かけも思いつきで行きたいの。とは云っても、基本として健全で健康でないと、アチコチ遊びに行けないでしょ。だから、ごちゃごちゃ云うよりも意識的に行動あるのみを実践中。

仕事が忙しくてどこへも行けない時期が長かったから、抑圧されてたとも云えます。でもだから、まだまだ効率を考えてしまうクセから抜けられない。ときどきハッとするし、抜け出たなと思える時は、やったじゃんと思う。へへへ、こんな風に考えること事態がいろいろと解放されてない証拠かも。

ワガママな映画時間との対峙

映画の上映時間っていわゆる生活時間を無視した設定だと思いません?入りが悪いとか言ってるワリには、心地よく鑑賞できる時間帯が少ないよ。上映時間がだいたいは120分あるのに、12時開始の映画とか、12時半開始とか、平気ですやん。観終わってからお昼を食べようとすると14時だよ。ランチタイムは終わってたりするし、麺類屋さんとか中抜けの時間だったりする。あ〜ぁスタバか・・・となる。当地は映画館に隣接してスタバがあるだけマシだけどね。

平日でも土日でも上映時間帯はほぼ同じ。これじゃデートに映画は使えないだしょ。誰か気づいているんだろうか。地元映画館の場合、レイト上映は20時ごろ開始を一応意識してるみたいですけどね。20時開始で22時ごろ終了すると、これまたお食事処は締まってる。この場合、先に食べておけなんでしょうかね。お仕事が早めに終わる人は羨ましいなぁと良く思ってた。

まぁともかく、だまって座って約2時間の拘束なんですよ。好きで行ってるんだから拘束は言い過ぎだろうけど、ショータイムが2時間あるって事は、なかなかのシバリだと思うんだよね。コンサートはもっと時間がかかるけど、それは日常的な興業じゃないから気合いというかスケジューリングの意識が違うでしょ。

さもお好きな時に映画を観てくださいね!と提供してるフリをしてるから、現実とのギャップにめげるのでした。
と、言いつつ、まっ昼間に映画を観ることについて最近ひとつ開発したんですよ。

車がないので電車や市内バスを利用するんだけど、そうするとめっきり時刻表に縛られる事にはなるんだよね。バスの到着時間があり、走行時間があり、映画の開始時間がある。三段縛り。これってなかなか苦痛。私の場合、シングルなので帰宅時間は思いのままなんだよ。遅くなっても、早まっても驚く人がいない。でも、スタートはそうはいかん。キッチリ観たいと思ったらふらっと出かけても駄目、計画通りに運ばないと観れない。これをね、ふらっと出かけてもOKに出来たのだった。

どうするのでしょうか??
さすがに映画の時間はチェックします。シニア優待なのでいつでも1,000円。12時ごろとか13時ごろとかのスタートタイムが有れば、それを目標にします。私は、そのあたりが好都合な時間帯なのさ。個人差はあるよね、オールマイティではない。

でね、バスの本数は1時間に3本程度はある路線なので、恵まれていると云える。これが確率されてない時は、振り出しに戻るのよ。さてと、例えば映画が13時からとするね。今は9時か10時だとするよ。もうね、そのままふらっとお出かけしてしまう。バスは20分待てばやってくる理屈。ずれても30分待ち。やってくるまでバス停で待つ。豊橋駅のバス乗り場はベンチがあるので楽勝だし、駅ビルを散策して調整しても良い。バスが来たら乗って目的地に着く。

そこからは、ひたすら暇つぶしをする。敷地内にあったヨーカ堂が撤退したので、暇つぶしの選択肢がひとつ減ったけどね。だから天気が悪い時はあまりオススメ出来ないかも。でもね、天気が良ければ、このエリアを散歩したりするのよ。昼食をとったりすると30分くらいは必要だし、スタバもある。ホテルもある。映画館の待合にはベンチもあるし、早めに入場してふらふらしててもお咎めはない。どこへ行くにも必ず読む本は持参するので、2時間くらい大人しく読書なんて楽勝だしね。(早起きタイプじゃないので、午前中が人より短いとも言うけどさ)

「バスが渋滞して遅れた場合も考えて、早めにたどり着いておこう」少なくとも、このようには思わなくて良いじゃん。今までは、目的地にはわりとキッチリ到着しようとするタイプだったけど、これからは夜討ち朝駆けじゃないけど、とっとと行ってしまう。あまった時間は現地でブラブラしよう。その方が気楽。

つまり、自宅でバスの時間までを調整するか、現地で空いた時間を消化するかの違い。もしバスに乗れなかったらとか、渋滞したらやだなぁとか思わなくてもいいのがポイント(バスが遅れて間に合わなかった経験者)。もちろんバスの時刻表なんかまったくチェックしない。時刻表の更新日も気にしない。自分で時間をコントロールできる事が重要なんですの。さすがヒマ人じゃんと感激したんだよね。ひとまず飽きるまでこのタイプをお試ししようと思ってます。これはライブとか、人との待ち合わせでも応用できるなと思ってるのだった。

旅の時間と解放感

こちらはまだまだ経験が浅い。ハイシーズンは避けよう。まぁこれは鉄則なんでしょうね、

でも2017年は北海道・富良野へラベンダーウォッチングに行きます!さすがにのんびり行こうとするとアレもハマりこれもハマりになりそうだったので、ここはラベンダーを見る事だけにフォーカスしました。ホテルも高めだったけどさっさと妥協。2016年6月の旭川詣ででそれなりにチェックしてたのが役に立ちました。で、この旅が終わったら、シーズンオフばっか狙おう。スキマ大歓迎とかさ。そんな募集はないかな?

まだいろいろ解放されてないなぁと感じてる。しかし、車を運転しないので、自力で行けるところを中心にするしかない。これは学びました。そうすれば少しは解放感があるかと。つまり、バスの本数が絶望的だったら、歩く・・・だよ。(タクシーも有り)釧路の時にバスを待ってる間に駅まで歩けそうじゃんと踏み出して、ちゃんとたどり着けた。これが自信になった。自分の足が武器になった瞬間!なんてね。めっちゃ「やわい武器」だけど、まだまだちょっとは磨けるだしょ。精進しよっと。

地道にさわやかウォーキングのパンフレットを集めたりしてます。地元ならではの情報満載で、かなり参考になるんですよ。A地点からB地点が何キロで何分かかるとか書いてあるし。情報は随時更新されてるし。ただね、一日で10キロ以上歩こうとするんだよ。皆さん健脚だ。休み休みでないと、とても10キロも歩けんもん。だから、パンフレットだけ集めてて、それを見ながら別の日にゆっくりゆっくり回るのだった。コースを端折ったりする場合もあり。

このさわやかウォーキングの企画は旨かったよね。公共交通は使い物にならんけど、自分の足を使えば目的地へ行けますよと言ってるワケじゃん。さすがJR、自分の事を棚にあげるのは得意だよ。いや、JRったらやるじゃん。と。

鉄道の番組は、以前から録画して見てました。最近はトレッキングの番組もチェックしてます。しかし、トレッキングの方達はさわやかウォーキングの比じゃないよね。目標は高いわ、体力の限界まで挑むわで、私の試みとは月とすっぽん。私は、艱難辛苦なんか乗り越えたくないもん。どこの土地へ行ってものんべんだらりんとしていたいだけ。人との触れ合いも出来れば避けたい方。そいでもって、ちょっとウロウロしてみたいだけ。だから、参考にはならんな、でも部分活用は出来るかもしれんとのスケベ心は捨てられないの。この道っていいなぁとか。おお、あそこに富士山が見えとるじゃんとか(笑)。そうです、地道な努力は続くのだ。・・・解放されとらんな。

※さらなる過去記事
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